パナソニック

パナソニックのエラーコード「H14」

このページでは、パナソニックの家庭用エアコンで表示されるエラーコード「H14」について、公式情報や関連情報をもとに内容を整理しています。

概要・基本情報

エラーコード H14
メーカー
パナソニック
表示種別
エラーコード
出典最終確認日
2026-06-19

エラーコード「H14」の概要

エラー内容:
エアコン本体のセンサー異常

症状・詳細:
エアコン本体のセンサー異常に関する診断コードです。

対処方法:
台所や厨房などにエアコンを設置している場合※1、エアコン本体が高温の空気を吸い込んでいる可能性があります。涼しい環境にして様子をみていただくことをおすすめします。
※1:近くに熱や蒸気、油煙(調理場や機械工場など)の発生がある場所には据え付けないでください。

設置場所が台所や厨房ではない場合は、電源を入れ直すことで改善する場合があります。以下の手順でご確認ください。

1.リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットする
2.運転を再開する
※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。

「本体リセット」ボタンで対応できない場合は、電源プラグを抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落としてください。高い位置での作業となるため、不安定な台に乗らず、必ず周囲の安全を確保したうえで実施してください。

上記の対処後、タイマーランプの状態を再度確認してください。

メーカー公式情報の整理

エラー内容

エアコン本体のセンサー異常

症状・詳細

エアコン本体のセンサー異常に関する診断コードです。

対処法

台所や厨房などにエアコンを設置している場合※1、エアコン本体が高温の空気を吸い込んでいる可能性があります。涼しい環境にして様子をみていただくことをおすすめします。
※1:近くに熱や蒸気、油煙(調理場や機械工場など)の発生がある場所には据え付けないでください。

設置場所が台所や厨房ではない場合は、電源を入れ直すことで改善する場合があります。以下の手順でご確認ください。

1.リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットする
2.運転を再開する
※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。

「本体リセット」ボタンで対応できない場合は、電源プラグを抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落としてください。高い位置での作業となるため、不安定な台に乗らず、必ず周囲の安全を確保したうえで実施してください。

上記の対処後、タイマーランプの状態を再度確認してください。

補足メモ

※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。
https://panasonic.jp/aircon/support.html?_gl=1*t3n2y8*_gcl_au*MTMyOTI2NjAzMi4xNzc2OTIyNDg2*_ga*ODc2ODM2NTYwLjE3NzY5MjI0ODY.*_ga_1HNLKF4FX8*czE3Nzc1MjYxMDUkbzEkZzEkdDE3Nzc1Mjk4NjEkajE3JGwwJGgw&_ga=2.212907092.1193528567.1777526106-876836560.1776922486

機種・年式別の情報

標準

エラー内容
エアコン本体のセンサー異常

エアコン本体のセンサー異常に関する診断コードです。

台所や厨房などにエアコンを設置している場合※1、エアコン本体が高温の空気を吸い込んでいる可能性があります。涼しい環境にして様子をみていただくことをおすすめします。
※1:近くに熱や蒸気、油煙(調理場や機械工場など)の発生がある場所には据え付けないでください。

設置場所が台所や厨房ではない場合は、電源を入れ直すことで改善する場合があります。以下の手順でご確認ください。

1.リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットする
2.運転を再開する
※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。

「本体リセット」ボタンで対応できない場合は、電源プラグを抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落としてください。高い位置での作業となるため、不安定な台に乗らず、必ず周囲の安全を確保したうえで実施してください。

上記の対処後、タイマーランプの状態を再度確認してください。

※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。
https://panasonic.jp/aircon/support.html?_gl=1*t3n2y8*_gcl_au*MTMyOTI2NjAzMi4xNzc2OTIyNDg2*_ga*ODc2ODM2NTYwLjE3NzY5MjI0ODY.*_ga_1HNLKF4FX8*czE3Nzc1MjYxMDUkbzEkZzEkdDE3Nzc1Mjk4NjEkajE3JGwwJGgw&_ga=2.212907092.1193528567.1777526106-876836560.1776922486

外部サイトで確認できる補足情報

交換できるくん

参照元を開く

外部サイトでの記載概要
室内吸込温センサーの異常検知

室内吸込温センサーの温度が異常を検知

・断線またはショートがないか、コネクタの接触不良がないかの確認・補修
ご自身で解決するのが難しいエラーです。エアコンの本体リセットを行っても「症状が改善しない」、「タイマーランプが再点滅する」場合はお買い上げの販売店またはメーカーへ修理・点検を依頼してください。

生活堂

参照元を開く

外部サイトでの記載概要
エアコン本体のセンサー異常

台所や厨房などにエアコンを設置している場合※、エアコン本体が高温の空気を吸い込んでいる可能性があります。涼しい環境にして様子をみていただくことをおすすめします。
※近くに熱や蒸気、油煙(調理場や機械工場など)の発生がある場所には据え付けないでください。

設置場所が台所や厨房ではない場合は、リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とした後に電源を入れ直し、運転再開する。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

家庭用エアコンでまず確認したいこと

エラーコードやランプ点滅が表示された場合は、まず表示内容や点滅回数、点灯しているランプ名を控え、運転状況や室内機・室外機の様子を確認してください。

異音・異臭・水漏れ・焦げ臭さがある場合や、運転停止を繰り返す場合は、無理に使用を続けないでください。

家庭用エアコンは機種や使用環境・設置環境によって確認内容が異なります。ご自身で分解・修理を行わず、メーカー・販売店・修理業者へ相談することをおすすめします。

ユーザーが確認できること

表示されているエラーコードやランプ点滅の内容を控えてください。
運転ランプ、タイマーランプ、本体表示、リモコン表示などの状態を確認してください。
異音・異臭・焦げ臭さ・水漏れがある場合は、無理に使用を続けないでください。
電源プラグやブレーカーの操作を行う場合は、足元や周囲の安全を確認してください。
フィルターや室外機周辺の確認を行う場合も、無理な分解や内部清掃は避けてください。

修理・点検を相談する目安

エラー表示が繰り返し出る場合や、運転が停止する場合は、無理に使用を続けず、メーカー・販売店・修理業者へ相談してください。
異音・異臭・焦げ臭さ・水漏れがある場合は、安全を優先して使用を中止してください。
家庭用エアコンは機種や設置環境によって確認内容が異なります。ご自身で分解・修理を行わず、取扱説明書やメーカー公式サポートを確認してください。

メーカー公式サポートを確認する

エラー表示が続く場合や、修理・点検が必要と思われる場合は、メーカー公式サイトや販売店、修理業者へご確認ください。

注意事項

エラーコードやランプ点滅の内容は、機種や年式、使用環境によって意味や確認方法が異なる場合があります。

異音・異臭・焦げ臭さ・水漏れがある場合や、運転停止を繰り返す場合は、無理に使用を続けないでください。

家庭用エアコンは機種によって確認手順が異なります。ご自身で分解・修理を行わず、取扱説明書やメーカー公式サポートを確認し、必要に応じてメーカー・販売店・修理業者へ相談してください。

別のエラーコードを調べる

例:A0、H00、1回、タイマーランプ、02 など

メーカーが分かる場合は選択すると、該当ページをすばやく探せます。

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