パナソニック

パナソニックのエラーコード「F99」

このページでは、パナソニックの家庭用エアコンで表示されるエラーコード「F99」について、公式情報や関連情報をもとに内容を整理しています。

概要・基本情報

エラーコード F99
メーカー
パナソニック
表示種別
エラーコード
出典最終確認日
2026-06-19

エラーコード「F99」の概要

エラー内容:
異常電流の検知

症状・詳細:
異常電流の検知をお知らせする診断コードです。

対処方法:
制御系・冷媒回路系の故障である可能性が高いです。
電源を入れ直すことで改善する場合があります。以下の手順でご確認ください。

1.リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットする
2.運転を再開する
※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。

「本体リセット」ボタンで対応できない場合は、電源プラグを抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落としてください。高い位置での作業となるため、不安定な台に乗らず、必ず周囲の安全を確保したうえで実施してください。

上記の対処後、タイマーランプの状態を再度確認してください。

●タイマーランプが点滅しないとき
エアコンは正常です。日時を合わせ、そのままご使用ください。タイマー予約をしていたときは、予約し直してください。

●タイマーランプが点滅するとき
点検・修理が必要です。電源プラグ

メーカー公式情報の整理

エラー内容

異常電流の検知

症状・詳細

異常電流の検知をお知らせする診断コードです。

対処法

制御系・冷媒回路系の故障である可能性が高いです。
電源を入れ直すことで改善する場合があります。以下の手順でご確認ください。

1.リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットする
2.運転を再開する
※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。

「本体リセット」ボタンで対応できない場合は、電源プラグを抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落としてください。高い位置での作業となるため、不安定な台に乗らず、必ず周囲の安全を確保したうえで実施してください。

上記の対処後、タイマーランプの状態を再度確認してください。

●タイマーランプが点滅しないとき
エアコンは正常です。日時を合わせ、そのままご使用ください。タイマー予約をしていたときは、予約し直してください。

●タイマーランプが点滅するとき
点検・修理が必要です。電源プラグ

補足メモ

※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。
https://panasonic.jp/aircon/support.html?_gl=1*t3n2y8*_gcl_au*MTMyOTI2NjAzMi4xNzc2OTIyNDg2*_ga*ODc2ODM2NTYwLjE3NzY5MjI0ODY.*_ga_1HNLKF4FX8*czE3Nzc1MjYxMDUkbzEkZzEkdDE3Nzc1Mjk4NjEkajE3JGwwJGgw&_ga=2.212907092.1193528567.1777526106-876836560.1776922486

機種・年式別の情報

標準

エラー内容
異常電流の検知

異常電流の検知をお知らせする診断コードです。

制御系・冷媒回路系の故障である可能性が高いです。
電源を入れ直すことで改善する場合があります。以下の手順でご確認ください。

1.リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し、本体電源をリセットする
2.運転を再開する
※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。

「本体リセット」ボタンで対応できない場合は、電源プラグを抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落としてください。高い位置での作業となるため、不安定な台に乗らず、必ず周囲の安全を確保したうえで実施してください。

上記の対処後、タイマーランプの状態を再度確認してください。

●タイマーランプが点滅しないとき
エアコンは正常です。日時を合わせ、そのままご使用ください。タイマー予約をしていたときは、予約し直してください。

●タイマーランプが点滅するとき
点検・修理が必要です。電源プラグ

※機種によって「本体リセット」ボタンの位置は異なります。詳しくは取扱説明書にてご確認ください。
https://panasonic.jp/aircon/support.html?_gl=1*t3n2y8*_gcl_au*MTMyOTI2NjAzMi4xNzc2OTIyNDg2*_ga*ODc2ODM2NTYwLjE3NzY5MjI0ODY.*_ga_1HNLKF4FX8*czE3Nzc1MjYxMDUkbzEkZzEkdDE3Nzc1Mjk4NjEkajE3JGwwJGgw&_ga=2.212907092.1193528567.1777526106-876836560.1776922486

外部サイトで確認できる補足情報

交換できるくん

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外部サイトでの記載概要
DCピーク動作異常(異常電流検知)

lPM内部が、過電流・加熱・電源電圧降下による異常を検知

・放熱妨害による過負荷運転を確認・調整
・圧縮機の不具合(メカロック、欠相運転)確認と部品交換
・制御基板の点検・交換
・三方弁開け忘れによる異常高圧上昇がないか確認・調整
・低電圧によるDCリセット(DC電圧不足)を確認・調整
・膨張弁コイルのショートがないか確認・調整
室外機の前に放熱を防ぐ障害物などがあれば撤去してください。そのほかはご自身で解決するのが難しいエラーのためエアコンの本体リセットを行っても「症状が改善しない」、「タイマーランプが再点滅する」場合はお買い上げの販売店またはメーカーへ修理・点検を依頼してください。

生活堂

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外部サイトでの記載概要
異常電流の検知

制御系・冷媒回路系の故障である可能性が高いです。以下の手順で、電源を入れ直すことで改善する場合があります。

リモコンの「本体リセット」ボタンを先の細いもので押し本体電源をリセットする、または電源プラグをコンセントから抜く、もしくはエアコン専用ブレーカーを落とす。その後電源を入れ直し、運転再開する。
※機種により本体リセットボタンの位置は異なるため、対象エアコンの取扱説明書をご参照ください。

上記対処の後、タイマーランプが点滅する時は点検・修理が必要です。電源プラグを抜いて、パナソニック修理ご相談窓口に点検・修理をご依頼ください。

家庭用エアコンでまず確認したいこと

エラーコードやランプ点滅が表示された場合は、まず表示内容や点滅回数、点灯しているランプ名を控え、運転状況や室内機・室外機の様子を確認してください。

異音・異臭・水漏れ・焦げ臭さがある場合や、運転停止を繰り返す場合は、無理に使用を続けないでください。

家庭用エアコンは機種や使用環境・設置環境によって確認内容が異なります。ご自身で分解・修理を行わず、メーカー・販売店・修理業者へ相談することをおすすめします。

ユーザーが確認できること

表示されているエラーコードやランプ点滅の内容を控えてください。
運転ランプ、タイマーランプ、本体表示、リモコン表示などの状態を確認してください。
異音・異臭・焦げ臭さ・水漏れがある場合は、無理に使用を続けないでください。
電源プラグやブレーカーの操作を行う場合は、足元や周囲の安全を確認してください。
フィルターや室外機周辺の確認を行う場合も、無理な分解や内部清掃は避けてください。

修理・点検を相談する目安

エラー表示が繰り返し出る場合や、運転が停止する場合は、無理に使用を続けず、メーカー・販売店・修理業者へ相談してください。
異音・異臭・焦げ臭さ・水漏れがある場合は、安全を優先して使用を中止してください。
家庭用エアコンは機種や設置環境によって確認内容が異なります。ご自身で分解・修理を行わず、取扱説明書やメーカー公式サポートを確認してください。

メーカー公式サポートを確認する

エラー表示が続く場合や、修理・点検が必要と思われる場合は、メーカー公式サイトや販売店、修理業者へご確認ください。

注意事項

エラーコードやランプ点滅の内容は、機種や年式、使用環境によって意味や確認方法が異なる場合があります。

異音・異臭・焦げ臭さ・水漏れがある場合や、運転停止を繰り返す場合は、無理に使用を続けないでください。

家庭用エアコンは機種によって確認手順が異なります。ご自身で分解・修理を行わず、取扱説明書やメーカー公式サポートを確認し、必要に応じてメーカー・販売店・修理業者へ相談してください。

別のエラーコードを調べる

例:A0、H00、1回、タイマーランプ、02 など

メーカーが分かる場合は選択すると、該当ページをすばやく探せます。

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